【武蔵野ステークス2015】最終追い切り評価

こんにちは。キリツクバです。

今回は武蔵野ステークス2015最終追い切り評価を書きたいと思います。

追い切りは当然の事ながら一週前最終が特に大切だと私は思っています。

私は「追い切り派」なので各馬の追い切り時計を非常に重要視しています。

追い切りというファクターを無視する事は競馬をやる者にとって自殺行為だとも思っています。

この追い切り内容や時計を参考に馬のデキを一緒に見極めて行きましょう。

追い切り時計はネット情報を参考にしています。

ちなみに一週前追い切り評価はコチラ


武蔵野ステークス2015最終追い切り評価

〇ツクバコガネオー
南坂重 56.6 41.3 27.7 13.9 強め
追い切り評価【C】
酷い時計・・

〇ニシケンモノノフ
栗坂重 52.7 38.5 24.9 12.6 一杯
追い切り評価【B】
相変わらず時計は良い。


〇アドマイヤロイヤル
栗坂重 52.6 39.2 26.3 13.6 一杯

追い切り評価【C】
終いが甘い・・

〇フィールザスマート
南W重 68.7 54.2 39.7 13.0 馬なり

追い切り評価【C】
時計平凡・・

〇モーニン
栗坂重 52.3 38.2 24.8 12.1 馬なり

追い切り評価【A】
良化までは感じないが好時計。デキ絶好。

〇オーブルチェフ
南w重 67.1 51.7 37.5 13.0 強め

追い切り評価【C】
要らないでしょう・・

〇グレープブランデー
栗坂重 54.3 39.5 25.0 12.3 一杯
追い切り評価【B】
最終そこそこ好時計。復調気配は感じる。

○ベルゲンクライ
南W重 68.8 54.5 39.9 13.2 強め

追い切り評価【B】
前走時より若干の良化を感じる時計。

〇ナガラオリオン
栗CW重 82.8 66.5 51.0 37.5 12.1 一杯
追い切り評価【B】
最終猛時計。侮れない。

〇ノンコノユメ
南W重 69.0 53.6 40.1 12.5 馬なり
追い切り評価【A】
前走時のデキはキープ。好調。

〇ゴールデンバローズ
南W重 54.1 40.2 12.8 末強め
追い切り評価【B】
前走最終時とほぼ同じ時計。

〇チャーリーブレイヴ
南W重 53.3 39.3 12.9 馬なり
追い切り評価【C】
特別良いとは思わない・・

〇タガノトネール
栗坂重 52.2 38.3 25.5 13.1 末一杯
追い切り評価【B】
終い甘いも悪くは無い。

〇セカンドテーブル
栗CW重 84.9 67.4 51.7 38.1 11.6 馬なり
追い切り評価【C】
要らないでしょう・・

S評価は皆無。

A評価はモーニン、ノンコノユメの2頭。

上記2頭が追い切り的には抜けた存在だと思います。

こちらも紐候補は大混戦。

以上、武蔵野ステークス2015最終追い切り評価でした!

<武蔵野ステークス2015最終予想>
最終追い切りからの狙い馬は↓↓
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単純に考えればノンコノユメは次が大目標で3歳馬が58キロは辛い。

対するモーニンは次走目標は無く、ここがメイチ。斤量的にも有利。

単純に考えて良いのか?一考か?ここが最大の悩みのポイント。

あと相手も難しいですね。

復調気配のグレープブランデー、前走高レベル組ベルゲンクライ、徐々に劣化中も騎手魅力ゴールデンバローズ、前走好走タガノトネール・・

果たして荒れないのか?荒れるのか?楽しみな一戦です。

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