【函館スプリントステークス2016】過去データとフォトパドック

おはようございます。キリツクバです。

茨城の山と言えば筑波山!川と言えば利根川!

なんですが(汗)、利根川の水がだいぶ減って来たそうですね・・

今年の夏は猛暑だそうなので、水不足が懸念されます。

暑さに弱い馬達は大丈夫でしょうか…!?

近年は「水道水が飲めない」というニュータイプが増えているそうで、

「水道水は洗い物にしか使わない」と言う人も結構居ます。

我が家も飲み水はクリクラ生活…。

それでも節水に気を付けますよ。

このコーナーでは某競馬雑誌やネットを駆使し、6月1~8日の函館スプリントS2016有力出走馬の画像を入手。

先入観無く、それらだけで各馬の評価を行ってみました。もちろん追い切りの評価も含んでいません。レース展望も行って行っています。

フォトパドックでは最終追い切りに入る前の段階で馬の善し悪しが割とはっきり分かり、またレース直前のパドックでは追い切りだけでは評価し切れない馬の状態が一目瞭然で分かる事が出来ます。

良い馬体を数多く見たり、特定馬の馬体の癖を見付ける事で皆さんの相馬眼(!?)は飛躍的に向上する筈です。

兎に角馬体を沢山見る事は必ずプラスに働きます。

太目、細化…気合、イレ込み具合など・・

難しいと感じる人も多いかも知れませんが、自身で基準を作ると馬の選定・最終判断に必ず役立つと信じています。

フォトパドックで低評価だった馬はなかなか好走出来ないと個人的には思っています。

それでは評価は以下の通りです。


函館スプリントステークス2016フォトパドックから見た予想

〇オデュセウス
馬体評価【C】

馬体平凡・・

特に良いとは思わない・・

〇ソルヴェイグ
馬体評価【B】

若干細目。

筋肉の付き具合は良い。

〇レッツゴードンキ
馬体評価【B】

すっきりした馬体。

悪くは無い。

〇アクティブミノル
馬体評価【A】

やや太目も筋肉の付き具合は良い。

毛ヅヤも良く、好状態。

〇ローレルベルーチェ
馬体評価【A】

パワフルな好馬体。

筋肉の発達が目立つ。

〇オメガヴェンデッタ
馬体評価【A】

パンパンの好馬体。

引き締まった馬体は好感度大。

〇ティーハーフ
馬体評価【C】

かなり太目・・

絞れ無さそう・・

以上、確認出来た有力馬のフォトパドックから見た評価です。

S評価は皆無。

A評価はアクティブミノル、ローレルベルーチェ、オメガヴェンデッタの3頭。

続いて展望ですが、「どのデータを参考にするのか?」私は以下のデータに注目。

函館スプリントSは脚質別に注目して見ました!

脚質別を見るとある傾向が分かりました。

函館スプリントステークス2016脚質別データ

 

逃げ馬 〔46、25、19、96〕

先行馬 〔86、94、82、399〕

差し馬 〔43、49、70、670〕

追込馬 〔11、18、15、735〕

※過去10年の集計データ。

過去10年の脚質別データから函館スプリントSは逃げ&先行馬が圧倒的に有利。

ならば脚質的に以下の馬に注目。

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