【ユニコーンステークス2016】過去データとフォトパドック

こんばんは。キリツクバです。

ある意味悲報です…(泣)

一度叩いてもの凄~く期待していたアルーアキャロルが回避・・

個人的には馬券内を確実視していたので残念…否、無念です…。

さ、本題です。

このコーナーでは某競馬雑誌やネットを駆使し、6月8、9日のユニコーンS2016有力出走馬の画像を入手。

先入観無く、それらだけで各馬の評価を行ってみました。もちろん追い切りの評価も含んでいません。レース展望も行って行っています。

フォトパドックでは最終追い切りに入る前の段階で馬の善し悪しが割とはっきり分かり、またレース直前のパドックでは追い切りだけでは評価し切れない馬の状態が一目瞭然で分かる事が出来ます。

良い馬体を数多く見たり、特定馬の馬体の癖を見付ける事で皆さんの相馬眼(!?)は飛躍的に向上する筈です。

兎に角馬体を沢山見る事は必ずプラスに働きます。

太目、細化…気合、イレ込み具合など・・

難しいと感じる人も多いかも知れませんが、自身で基準を作ると馬の選定・最終判断に必ず役立つと信じています。

フォトパドックで低評価だった馬はなかなか好走出来ないと個人的には思っています。

それでは評価は以下の通りです。


ユニコーンステークス2016フォトパドックから見た予想

〇ストロングバローズ
馬体評価【B】

スマート好馬体。

凄みは見られないが、距離はベスト。

〇イーグルフェザー
馬体評価【B】

スマートで無駄肉が無い。

悪くは無い。

〇クインズサターン
馬体評価【B】

やや太目。

Cに近いB評価。芝の方が向く?

〇グレンツェント
馬体評価【A】

1600mがピッタリな好馬体。

前走に比べ馬体引き締まる。

〇ダノンフェイス
馬体評価【A】

毛ヅヤも良い好馬体。

距離はギリギリ持ちそう。

〇ゴールドドリーム
馬体評価【A】

無駄肉の無い筋肉質な馬体。

スピード&パワー共にありそう。

以上、確認出来た有力馬のフォトパドックから見た評価です。

S評価は皆無。

A評価はグレンツェント、ダノンフェイス、ゴールドドリームの3頭。

続いて展望ですが、「どのデータを参考にするのか?」私は以下のデータに注目。

ユニコーンSは脚質別に注目して見ました!

脚質別を見るとある傾向が分かりました。

ユニコーンステークス2016脚質別データ

 

逃げ馬 〔0、1、0、9〕

先行馬 〔4、3、4、33〕

差し馬 〔5、2、4、42〕

追込馬 〔1、4、3、42〕

※過去10年の集計データ。

過去10年の脚質別データからユニコーンSは意外にも逃げ馬以外抜けて良い事が分かります。

つまり逃げ馬は不利で、先行、差し、追込は同じ位良い。

ならば前走内容から以下の馬に注目。

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