トラミに許嫁が出来る

今日は時間が有るので超個人的な報告をしたいと思います。

以前から言っていた新たなるインコが我が家にやって来ました。

マメルリハの「アオ」です(命名したのは私です)。

アオ君はトラミとお見合いし、許嫁として我が家にやって来ました。

最初に「マメルリハとは何ぞや?」と、思われる方も居ると思われるので説明致します。

マメルリハとは南米原産の小鳥で、漢字では「豆瑠璃羽」と書きます。

要は「豆」の様に小さく、「瑠璃色」(青色)の羽根を持つ小鳥です。

あのセキセイインコよりやや小柄なインコで知能はセキセイインコかそれより若干上と言われ、人間で例えたら1~2歳時並の知能を持つと言われています。

日本ではその飼育のし易さと改良品種のバリエーションが多い為、そこそこブリーダーさんが存在します。

私の場合もトラミを都内のブリーダーさんで買いました。

ちなみに金額は最低でもセキセイインコの10倍くらいします。これを高いか安いかと見るかは人それぞれですが…。

我が家では建設会社を営んでいた父が何故か大量に野鳥を違法飼育していました…(汗)

それ故、割と鳥は好きでしたが、もっと好きだったのが熱帯魚や海水魚&珊瑚でした。

最盛期にはプチ水族館と言っても良い位の設備と美しい水槽が有りましたが、震災で壊滅・・

一時は高級金魚を飼っていましたが、お隣から貰ったセキセイインコを貰って世界が変わりました。

初代のセキセイインコの「ピーコ」は私達に慣れ、「雌で喋らない」と酷評されていたのに、我が家に来たら喋り出しました。

それに感動し、父が鳥が好きだった事も理解出来た気がします。

鳥(マメルリハ)の魅力は小柄で飼い易く、飼い主にとても懐きます。

セキセイインコに比べると金額は割高ですが、犬や猫並の知能が有り、手間要らずで餌代も安いです。

寿命も10年くらい。

正直各面で犬・猫より優れていると思います。

ちなみに私は犬も猫も飼育経験有り。

気になる金額は¥10000~60000くらい。犬・猫よりは安く、満足度はそれ以上と私は推奨出来ます。

セキセイインコのピーコが居なくなり、初のマメルリハとなる「トラミ」がやって来ました。

ピーコが居なくなった時は会員様から心配される程憔悴した私ですが、トラミのお蔭で立ち直りました。

トラミはピーコとは違い、お喋り出来ない・競馬予想が出来ないという点は有りますが、それ以上に人懐っこく、喜怒哀楽を常に見せてくれます。

食べ物には卑しく、直ぐに頂戴と強請って来ます・・

怒るとセキセイインコより強大な力で噛んで来ます・・

夕方6時になると眠くなり、人間の子供の様に懐に入って寝ます・・

とても人間を飽きさせない鳥です…(汗)

その後再度お隣から頂いたお喋りが得意なセキセイインコの「リン」は二度目の脱走で行方不明に・・

私は海外でよく行われているクリッピング(羽根の一部を切る)を主張したのに、言う事効かない家族は拒否。

理由は「羽を切るなんて可愛そう」だと…。

トラミ切ってるじゃないか…!?!?

クリッピングにはそれぞれ意見が有るんですが、羽根を切られても再生し、鳥はまた飛べます。

羽根を切る事で鳥は人間に頼って来ます。慣れます。

動物虐待だと言う人も獣医を含め少なからず居るんですが、鳥を飼っている人は大概外に逃げられた経験がある筈です。

クリッピング反対派に私は問いたい。

お前らが鳥が逃げたら責任取ってくれるのか…??

ピーコやトラミがここまで懐いたのはクリッピングのお蔭だと私は思います。

そしてクリッピングを行って居なかったリンは二度目の逃走で行方不明に・・

今まで言いませんでしたが…。

昨年トラミとベットで一緒に寝ていた時に布団の糸がトラミの足に絡まり鬱血…。

それが原因で成長途中のトラミの足は少し短くなる障害を持ちました(歩行には問題無し)。

他の家族も一緒に寝ていたのに、何故か私だけが責められました…(涙)

お隣にも叱責されました…(怒)

故にリンが脱走して行方不明になった時、反撃する絶好のチャンスでした。

しかしそこは我慢しました…。

まあ、話が私怨で脱線しましたが、個人的に競馬が好調な事、コロナの影響で高速が空いている事、ガソリン価格がとても安い事…などの条件が整い、ケチな私は都内のブリーダーさんへ行ったのです。

事実上のトラミの生まれ故郷であり、実家です(笑)

前日に行く事は伝えては居たんですが、もうアオくんが用意されていました。

こちらの希望は「青い鳥」のみ。

トラミは厳しく育てたのに、何故かお嬢様の様に育ちました…(汗)

何でもアオくんはベタ慣れで、ブリーダーさんが可愛くて個人的に飼っていたとの事。

最大の懸念材料だった相性の方も同じゲージに入れると僅か5分で求愛行動を開始…(汗)

滞在時間15分程で即決しました。

一年ぶりのブリーダーさんも、トラミの毛ヅヤの良さ、慣れ具合を褒めてくれました!!(笑)

最高級の青いマメルリハを買おうと企んでいた私にブリーダーさんが一言。

「鳥は血統も大事だが、価格では無いんですよ」

約半年前の爆勝ちした大井競馬場帰りのバスの中で100万円近い猫(マンチカン)を飼っているという女性にほぼ同じ事を言われ「どの口が言う!?」と、思ったものです…。

予想以上に安く購入出来たので、帰る途中に二羽の新居を購入・・

上記が新しいゲージと巣箱。

既に妄想は小作りの段階へ・・

ちなみにブリーダーさんもコロナの影響で大変かと思ったら、家に居る人が増え逆にマメルリハを飼う人が増えているとの事。

確かに店内のストックは減っていました・・

数少ないコロナ特需です…(汗)

こんな時期だから競馬が好調だと本当に嬉しいし、助かります。

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トラミちゃんとアオくんの子供が早く見たいです(笑)

今日は長々とマメルリハについて語ってしまいました・・

これで遂に最後の目標は人間国宝の作品のみ…(野望汗)

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