【門司ステークス2018】予想と最終追い切り・調教評価

こんばんは。キリツクバです。

今回は降雪の為順延となった小倉競馬場メインレースの門司Sの予想と最終追い切り・調教評価を書いて行きたいと思います。

門司Sが行われる2/12(火)小倉競馬場の天気予報は晴れ時々雪。

降水確率は60%となっています。

小倉競馬場ダートコースは雪の影響でやはり不良か?

PR【重賞4レース予想】3連単を狙いやすいのはフェブラリーS


的中に特化した予想。
2月10日(土)単勝95.8%、三連単37.5%という高水準を過去4年にもわたり保ち続ける予想データ。
このデータを使って、G1フェブラリーS、小倉大賞典、ダイヤモンドS、京都牝馬Sをひも解いて予想します。
このデータは無料会員になればだれでも今週から見れますので、チェックしてみてください。
⇒ こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
フェブラリーS

今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年、指数1位と2位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位と2位で馬券を組み立てるだけで、複勝、ワイドが的中。まずこれだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
2017年から過去3年で見ると、4位予想馬、6位予想馬、7位予想馬が馬券に絡んでいます。
この3頭の共通点を見つければ3連単を十分狙えるレースです。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは【2014年1着馬以外、すべて指数値30以下で馬券決着】
今週末はフェブラリーSが一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、フェブラリーSの予想については、サイト運営者北条氏のブログにて日曜日昼に無料公開されますの。楽しみにしてみてください。
⇒ こちら

小倉大賞典
ダイヤモンドS
京都牝馬S

この3レースの予想が難しい。
この中だったら、ダイヤモンドSが予想しやすいかなぁ。と思いますが、それでも直近2017年成績がいまいちです。
指数1位~3位までの馬が馬券に絡むことは間違いないのですが、馬券内3頭を絞り込むにはもっと分析が必要になります。
しかし、一つだけ予想のヒントとしてあるデータを見つけました。
それは【穴馬発見法】です。この指数データとオッズを組合せて発見します。

例年穴馬の好走が見られますが、オッズの変動でその隠れた馬を見抜ける可能性があります。
指数というのは【全頭の全レースの情報から強い馬の順位を付ける】
しかし僕はここに欠点があると思っています。
その欠点とは【距離適性バッチリの穴馬見落とし】です。

総合評価、つまり全レースで見ると弱いけど、1,800mだけは強い。そんな穴馬たまにいますよね。
オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。

どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。
すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m~1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。
しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

※1点だけ注意
この予想方法で惑わされるのが、大口投票でのオッズ変化です。
大口が入る理由は、調教がすごいよかったなど色々な理由がありますよね。しかしそれは強い馬とは言いきれません。
弱い馬の調教がよくても、いざレースとなると強い馬に勝つのは難しい。
この指数サイトの馬柱の馬名をクリックすると競走馬データが見れますので、適正距離を調べるときに使ってみて下さい。

今週末は重賞4鞍。とても楽しみな週末です。
ぜひこの指数を参考にしてみてください。
⇒ こちら

それでは門司Sの予想と最終追い切り・調教評価を書きたいと思います。

追い切り・調教は当然の事ながら一週前最終が特に大切だと私は思っています。

私は「追い切り派」「調教派」なので各馬の追い切り・調教時計を非常に重要視しています。

追い切り・調教というファクターを無視する事は競馬をやる者にとって自殺行為だとも思っています。

この追い切り・調教内容や時計を参考に馬のデキを一緒に見極めて行きましょう。

追い切り・調教時計はネット情報を参考にしています。

※今回は有力馬のみ記載しています。


門司ステークス2018予想と最終追い切り・調教評価

〇ドラゴンシュバリエ(幸)
栗坂良 54.4 39.6 25.8 12.9 末強め
追い切り評価【B】

一週前好時計、最終そこそこ好時計。

前走時より若干の良化を感じる時計。

〇スルターナ(酒井学)
栗坂良 52.6 37.7 24.5 12.1 一杯
追い切り評価【A】

最終猛時計!

前走時より若干の良化を感じる時計。

〇テルぺリオン(松若)
栗坂良 54.1 39.2 25.3 12.4 馬なり
追い切り評価【A】

一週前猛時計、最終馬なりそこそこ好時計!

前走時の好状態キープ。

〇ヨシオ(浜中)
栗坂良 52.6 38.8 26.0 13.5 馬なり
追い切り評価【B】

一週前馬なり猛時計、最終そこそこ。

悪くは無い。

〇サンライズウィズ(荻野極)
栗坂良 54.2 39.6 25.3 12.3 強め
追い切り評価【B】

最終そこそこ好時計。

前走時のデキキープ。

〇ショートストーリー(加藤祥)
栗坂良 53.8 39.5 25.9 12.6 末強め
追い切り評価【A】

最終そこそこ好時計!

前走時の好状態キープ。

〇カラクプア(バルジュー)
栗CW良 79.9 65.6 51.3 38.0 12.8 一杯
追い切り評価【B】

最終好時計。

前走時のデキキープ。

〇キーグラウンド(藤岡康)
栗坂良 49.9 36.6 24.5 12.3 馬なり
追い切り評価【A】

最終馬なり猛時計!

前走時より良化を感じる時計。

〇アスターゴールド(田中健)
栗坂良 53.5 39.1 25.5 12.4 馬なり
追い切り評価【B】

最終そこそこ好時計。

前走時のデキキープ。

S評価は皆無。

A評価はスルターナ、テルぺリオン、ショートストーリー、キーグラウンドの4頭。

<門司S2018最終予想>
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降雪の為に順延された事で失礼ながら二線級の騎手達に注目が集まっています。

ちょっと騎手買いは出来ないメンバー構成。

馬場が悪い中逃げ・先行馬が多く、ハイペース必至か!?

以上、門司S2018最終追い切り評価でした!

また今週末の未勝利戦高確率で馬券に絡む軸馬などについては無料メルマガでもお知らせしようと思っております。

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